ヒロセ通商を使ってみた!評価は?(その2)

取引アプリの使用感

ヒロセ通商LIONFXには、PC用アプリが5種類(一つはMac専用)、WEB版取引ツール(ホームページ版)、Android版、iPad版、iPhpne版のスマートフォン、タブレット用のアプリに加え、携帯電話版、モバイルアプリ版など多種多様に取引ソフトが用意されます。

 

 

引用)http://hirose-fx.co.jp/category/hirose/lionfx/lfx/manual.html

私はこの中で、LION FX C2版とJava版のPC用アプリと、Android版を使用してます。

が、ほぼほぼ90%はAndroid版しか使用してません。

と、いうのはそれだけヒロセ通商LIONFXのAndroidアプリは使い心地がいいものです。

 

●ヒロセ通商LIOMFX公式サイトです●


Android版

 

 

 

 

 

 

 

〇使っていてよかった点

クイック注文の滑りが小さい(ここというタイミングでエントリーした時と、実際オーダ確定との差

やはりスキャルピングトレード押しをうたっているだけあって、感じがします(ただの感覚かもしれませんが(笑))。

インジケーターを表示できる数が多い

例えば上部画面に、単純移動平均線(SMA)3本、指数平滑移動平均線3本(EMA)、その他1種類。下部画面にMACDやRSIなどのインジケーター1種類の系4種類が併せて表示できます。そんなに必要ないという人もいるとは思いますが・・・

ちなみに私は指数平滑移動平均、5、21、75の3本と、スパンモデル、スーパーボリンジャーの3種類を使用してます。これですとボリンジャーバンドのセンターラインが21SMAなので、私の戦術では便利です!

決済等数値入力が簡単。

他社のアプリでは、決済画面を開いた時、指値等の決済数字を入力する時、一度数字を消してから入力したり、一から入力するアプリが多いのです。
しかし、ヒロセ通商はあらかじめ、現在値から〇pips分離れて注文オーダを入れたいという時、あらかじめ設定を入れとくと自動的に数値が入力されて表示されます。
また、数値を変えたい時、ダイアル式になっているので、画面スクロールで簡単にずらせたり、pip数で一気に入力することが可能です。

〇いまいちなところ

複数ポジションを持っている時、まとめて決済数値入力ができない。

全ポジションを一括決済入力することは可能です。ただ、複数ポジションを持っている時に指値等で決済注文を入れる場合、1ポジションずつ数値入力しないいけないのが煩わしいです。この点ぐらいですかね?

PCアプリ版

〇使っていてよかった点

PC版のうちC2版を使っています。と、いってもあんまり利用してません。利用するときは、スマホアプリの弱点、複数ポジション持っているとき決済注文の数値入力ができないので、こちらを使って入力してます。

〇いまいちなところ

ちょっと画面表示がごちゃごちゃしちゃう点ですかね?ま、私はあまり気にしませんし、きれいに整頓できないのがいけないだけなんでしょうけど(笑)

上手く表示できれば使いやすいと思います。

ヒロセ通商LIONFXはこんな人におすすめ

スキャルピングトレードを行いたい人

ヒロセ通商はスキャルピングの制限がない、約定の精度よく、滑りが小さいため、スキャルピングトレードでコツコツ多くの回数のトレードを行いたい人にはお勧めです。

スマホでトレードを行いたい人

ヒロセ通商のスマホアプリは大変使いやすいので、スマホで簡単にトレードを行いたい人にはお勧めです。

少額からトレードを始めたい人

SBIFXトレードほどではありませんが、1000通貨から取引が可能なので、5000円程度入金すればトレードを行う事が可能ですので、少額からトレードを始めたい人にはお勧めです。

 

●ヒロセ通商公式サイトです●


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