ヒロセ通商を使ってみた!評価は?(その1)

ヒロセ通商LIONFXを使ってみて、私が感じたメリット、デメリット

引用)https://hirose-fx.co.jp/landing/lp_2/

※ここでのメリットデメリットは私が実際使用した主観によるものですので、ご意見が合わないことがあると思いますが、ご容赦ください。

メリット

スキャルピングトレードの制限がない

スキャルピングトレードは、1トレードのエントリーから決済までの時間が、数秒から数分で終わるトレードのことです。そのため、1日に数十回から多い人では、数百回トレードを行ってます。
そのため、求められる機能は、成行約定率(クリックしてからオーダーが成立する確率)が高い、約定スピード(クリックしてからオーダーが成立するまでの速度)が速い事が、求められています。
また、トレード回数に制限がないこともスキャルピングトレードを行うには求められています。

ヒロセ通商LIONFXは、この機能水準が非常に高い会社で、もちろんトレード回数に制限がなく、スキャルピングトレードに強い会社といえます。

これはヒロセ通商開業に大きくかかわっている小林義彦氏(確か元社長だったような気がしますが、情報が曖昧なので調査がしっかりできたら文面直します)が、スキャルピングトレードを主体とされている方なので、その影響もあるのかな?って思ってます。

 

〇小林義彦氏の経歴

引用)http://hirose-fx.co.jp/category/special/exchange_info.html

FX会社によっては、スキャルピングトレードで一日数十回以上トレードすると口座凍結(トレード不可)になってしまう会社もありますので、コツコツ多くトレードしたい方は、ヒロセ通商がお勧めです。

キャッシュバックキャンペーンが充実している

FX会社それぞれ様々なキャンペーンを行ってますが、ヒロセ通商のキャンペーンは他のFXと比較しても1、2を争うほど充実してます。

引用)https://hirose-fx.jp/landing/cash1804/

2018年4月のキャンペーンを表示しておりますが、毎月ほぼ同じキャンペーンを行ってます。例えば、他のFX会社で口座を持っていて、新しくヒロセ通商で口座開設を行い、ポンド円を15万通貨分取引した場合、得られるキャッシュバックは次の通りになります。

乗り換えキャンペーン 2,000円

新規口座開設ポンド円取引キャンペーン 5,000円

計 7,000円

この取引額は1ヶ月の通算数ですので、7万円程度入金し、ポンド円1万通貨を15回取引すると、1割にあたる7,000円がキャッシュバックされる計算になります。
※ただ、注意点としては、SBIFXトレードのキャンペーンと異なり、一定数量取引を行なわないとキャンペーン対象になりません。従って、キャンペーンに必要な数量を取引すると損失を生む恐れがありますので、この点は各自のご判断でよろしくお願いします。
また、ポンド円はボラリティが非常に高い(通貨変動率が大きい)ので、くれぐれも気を付けてください。下手をすると15万通貨分の取引で7,000円以上の損害を出すことも多々ありますので。

これ以外にも他の通貨ペアでもキャッシュバックキャンペーンはありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

●ヒロセ通商公式サイトです●


食べ物のキャンペーンが凄い!!

この食べ物のキャンペーンはとにかく凄い!!ヒロセ通商が間違いなく最高です。

引用)https://hirose-fx.jp/landing/zfkp1804/ 2018年4月キャンペーン

こちらも取引額に応じて、食材が送られてきます!送られてくるものは毎月変わってます。
2018年4月のキャンペーンですと、最大ではレトルトの丼の具材34人前、レトルトご飯34人前です。これが最大数で送られてくれば、たっぷりたっぷりで1ヶ月で消化するのは、なかなか大変です(笑)

ちなみにこんな感じの量です。

 

 

 

 

 

 

 

昨年12月に送られてきたカレーはまだ残ってます。11月のラーメンは家族でコツコツ食べてやっと消化しきれました。
今年2月の餃子400人前、チャーハン20人前は冷凍品だったため、冷凍庫に入らず、友達の家族に分けました(笑)。

味もなかなかおいしいです!

結構ヒロセ通商を使っている人は、この食材を楽しみにしている人が多いと思います!

他の取引会社より月曜日の取引開始が1時間早い。(欧米夏時間の時)

欧米夏時間(例年3月~10月)の時、大抵の会社は7時開始ですが、ヒロセ通商は朝6時から取引可能となってます。これは土日のイベントで月曜日に窓が開いた場合、この窓を埋めに行く傾向があります。これは6時には窓が開いていたけど、7時には窓が埋まる、差がほとんどなくなるという事がありますが、早いとその窓埋めトレードが可能となります。なので、他社よりも早くトレードヒロセ通商が有利に働く場合があります。
ただし、6時台のヒロセ通商のスプレッドは非常に大きい(ドル円でも7~8銭程度、通常は0.3銭)ため、なかなか実践で使う機会は多くないのですが(笑)

デメリット

早朝のスプレッド幅拡大の時間が長い

どの会社も早朝時の取引高が少ない時間帯はスプレッド幅が大きくなりますが、大抵の会社は10分~20分程度で元の水準に戻ります。しかし、ヒロセ通商はこの早朝時のスプレッド幅が大きい時間帯が他社よりも長く、8時手前まで通常時よりもスプレッド幅が広がっている時が多いです。

例)ヒロセ通商の7時台のスプレッド(左 )とSBIFXトレードのスプレッド(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

SBIトレードのスプレッドは通常ですが、ヒロセ通商のスプレッド幅は広がってます。
まあ、SBIトレードの早朝時スプレッド幅が広がらないのは、メリットでありますので、比較対象としては厳しい気がしますが・・・
ですので、早朝からガンガントレードしたい方は、このスプレッドを許容できるかどうかです。

ちなみに私は早朝トレード窓埋めトレードを行なう場合は、SBIFXトレードを利用してます。つまりトレード内容によって口座を使い分けてます。

スプレッドがいきなりとんでもないぐらい広がる(ヒロセの鬼スプレッド!)

これは、ヒロセ通商を使用している方ならお分かりたど思いますが、ヒロセ通商は超急変時(アメリカのFOMCで金利政策が変更になる発表時など)にスプレッドが他社よりも非常に大きく拡大します!

特に新興国通貨の場合、その影響が本当にハンパありません!!

例)2017年10月9日 トルコリラ円

この日、日本は体育の日で祝日でしたが、その早朝7時半ごろに在トルコ米国大使館がトルコ国内でのすべてのビザ発行業務を無期限に停止するニュースが流れました。
これにより、米国とトルコとの間で緊張が高まり、一気にトルコリラ売りが起こりました!

そのため、直前で30円前半だっとトルコリラ円も一気に27円台まで円高トルコリラ安が進みました。

このような急変時はどのFX会社でもスプレッドは拡大します。

実際、他社もこの時スプレッドは、50~80銭程度広がってました。

しかし、この時のヒロセ通商のスプレッドは・・・

なんと、約2円!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月9日4時間足。上がBID(売り)、下がASK(買い)。
その時のチャプターがありませんので、正確にはいえませんが、この時のBID最安値が27.193ASK29.173ですので、スプレッドが約2円に開いたのはほぼ間違いありません。

このようにヒロセ通商は思わぬ激しいスプレッド拡大があり、ポジションをカットされてしまうため、特に新興国通貨の取引時は注意が必要です!

強制ロスカットの証拠金維持率は100%割れですぐ!

強制ロスカットは証拠金維持率(有効証拠金÷必要証拠金)によって各社決めれていますが、多くの会社は、次のようなロスカットルールとなってます。

100%割れでアラート、50%割れで強制ロスカット、決められた期間までに維持率が100%になるように口座に資金を追加(追証)しなければ、その時間で強制ロスカット

しかし、ヒロセ通商は100%を割れるとすぐに強制ロスカットされます(まあその方が、含み損が多くなくてありがたい場合があるのですが)。そのため、ハイレバレッジでトレードしていると、少しの含み損で維持率が100%を割り込み強制ロスカットされてしまいます。

また、その際はすべてのポジション、すべての通貨ペアのポジションが一気にロスカットされてしまいます。したがって、他のポジションでスイングトレードでいいポジションを持っていたとしても、別なポジションの強烈な含み損で維持率100%を割り込んだときはそのスイングポジションも併せて決済されてしまいます。
ヒロセ通商はアラートが200%割り込んだ時なので、エントリー時から200%割っていた場合は、アラートがありませんので、ご注意ください。

 

えーっと、取引アプリの使用感については長くなってしまったので、その2で!

 

ヒロセ通商LIONFX公式サイトです●


 

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