フラッシュクラッシュでトラリピ大損!

フラッシュクラッシュでトラリピ大損・・・(泣)!

えーっと。

1月3日のフラッシュクラッシュを喰らってトラリピロングポジションが全部ふっとんでしまいました。

大損。大損害です。

おめでたくない開幕です。

やっとこ気分が落ち着きましたので、皆様ご存知かと思われますが1月3日朝7時過ぎにおきたフラッシュバックを振り返ります・・・

【1月3日ドル円チャート】

例年ですとクリスマス休暇に入ると動きがそんなに大きくないのですが、今年は凄くボラが大きい年末年始相場となってました。

年末商いが薄いところで110円を割り込み大きな下落傾向になっていたとは思いますが、まさかこんなことが年始に仕掛けられるとは・・・

1月3日は帰省していて気づいたのはこの暴落が落ち着き始めた後。

顔が真っ青になりました・・・

【1月3日豪ドル円チャート】

そしてこちらが豪ドル円。

年末年始はトレードを裁量トレードをしていませんでしたが、トラリピのポジションは持ったまま。

豪ドル円も76円を割ったりしていたので、嫌な感じはしていたのですが・・・

結局豪ドル円も大暴落。

ただ2日で窓が埋まる惨劇。

もうやってられませんね!

【1月3日トラリピトレード損害】

平均79円台のポジが切られちゃいました。

と、いうのも大きすぎる損害を防ぐために、73円に損切りラインを置いておき、そこを下回ったらまた改めてポジションを持つ計画でした。

しかし、大きくスプレッドが開き、なんと70.45円で約定!!

マジか・・・(泣)

今回の損益

ー152,930円

トラリピのここまでの収益(6月からこっそりはじめていた分も含めて)

6月+11,800

7月+14,150

8月+12,450

9月+18,240

10月+20,720

11月+24,580

12月+13,020

計+114,960円

差引きー37,970円

チーン終了!

【今回の1件を振り返って】

1.ロスカット等されないような十分な資金を入れておく

2.スプレッド拡大も考慮にいれて損切りをあえて置かない

3.反対側のサポートポジを利確せずに入れて置く

トラリピトレードではまず原則的に今のポジションがここ10年ぐらいの最安値、最高値まで達してもロスカットされないぐらいの資金とポジションサイズが必要かと思われます。

これはトラリピならず他のシステムトレードにも当てはまると思いますので、皆さんご注意ください。

実際私も計算上65円まで下がっても耐えられる資金は入れておりました。なので損切りを入れていなかったら十分に耐えれたと思います。

ただこれは結果論

今回のフラッシュクラッシュが62円まで下がってしまってたら全資金が吹っ飛んでました。

それを考えると今回の損切りを入れて大損こいたのは、致し方なかったのか・・・。

こればかりは分かりません。

サポートの反対ポジを利確せず入れるのもいいかもしれません。

しかしその分マイナスのスワップポイントが気になることだと思います。

また、どこが底かわかりにくいところでいつまで保持していればいいのか?

この戦略も難しいところです。

今回の件を通してシステムトレードの難しさ、恐さを感じました。

一旦落ち着くまではトラリピトレードは休止します。

また機会があれば今回の反省をいかし、取り組んでまいります。

トラリピよ、さらば!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください